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地域安全学 夏の学校 2026
-基礎から学ぶ防災・減災-

「地域安全学 夏の学校」は、大学生・大学院生等を主な対象として、
一流の研究者の講義や演習を行うセミナーとして開催してきました。
2026年度は盛岡で開催いたします。

参加申込期限:2026年7月31日(金)

日時:2026年8月18日(火) 12:00~17:30
会場:キオクシアアイーナ(いわて県民情報センター)

受付
 

11:30~12:00

  • 7階(岩手県立大学アイーナキャンパス)にお越しください

ランチセッション

12:00~13:30

  • 参加者間の交流を目的に、自己紹介の時間を設けます

  • 軽食をご用意いたします

​移動

13:30~13:45

7階(岩手県立大学アイーナキャンパス)から
4階(岩手県立図書館 I ルーム)へ

​講演

13:45~15:00

岩手大学 地域防災研究センター 教授  福留邦洋 先生

「新潟中越地震から東日本大震災津波まで
  人文社会学者としての研究課題の見つけ方」(仮)

ポスターセッション

15:10~17:10

  • 参加者の研究発表セッションです(希望者のみ)

    • ポスターはご自身で印刷し持参してください(細かな様式指定はありません)

  • 優れた発表には「地域安全学 夏の学校2026 優秀発表賞」の授与(賞状あり)を予定しています

表彰・講評

17:10~17:25

閉会

17:10~17:30

-

閉会後,会場近辺で懇親会を予定しています.詳細は決まり次第ご案内します.

オプショナルツアー 2026年8月19日(水) 9:00~12:00 (調整中)


会場: 北良株式会社 本社 (〒024-0335 岩手県北上市和賀町後藤2地割106-160)

参加費: 無料

水循環型手洗いスタンド/シャワー・バックホウ操作体験などを予定しております.

過去に開催した夏の学校の様子

概要

地域安全学 夏の学校について

地域安全学は、災害、防災・減災、復旧・復興、犯罪・防犯、事故、危機管理など、概念や分析手法が多岐にわたります。地域安全学を学ぼうとする初学者にとっては、「どこから手を付ければいいか」悩ましいところがあります。

「地域安全学 夏の学校」は、大学生・大学院生を主な対象とし、一流の研究者が講義や演習を行うセミナーとして開催するものです。複数の先生方を講師としてお招きし、各分野の基礎を「分かりやすく」講義していただきます。

これから研究を始めようとする方や、基礎からしっかりと見直したい方に大変おすすめです。

学び合い、情報交換、ネットワークづくり、人材育成を目的にした「安全・安心若手研究会」によって企画・運営しています。

大学生・大学院生に限らず、実務者・研究者の方々も参加歓迎です。この機会に是非、ご参加ください。

スポンサー紹介

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​地域安全学会

Institute of Social Safety Science

©2025 安全安心若手研究会

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